結婚式の印象に残った体験談を聞いてみた!

46歳女 高校時代の一友人の私が新婦に勝手に標的にされた

40代の子どもを持つ主婦です。

高校時代の友達の結婚式があるという事で、実家を出ていた私は、友人と連れ立って、結婚式が行われる地元に帰った。

新郎と友人だった私たちは3人で、一つのテーブルを埋める事が出来ずに、新郎のご親戚と一緒のテーブルに座りました。

私の友人達は、ノリが良かったので、ご親戚の方達とも、新郎との昔話でテーブルの空気は良かったのですが、新郎である彼は高校卒業後、遠く離れた大学に行き、そこで知り合った女性と結婚をしたので、私たちは高校までの彼しか状況を知りませんでした。

彼は、次男で、新婦さんは長女で婿養子に入られるので、結婚式が終わり、ハネムーンが終わったら、彼が大学生活を送った九州で生活を始めるとご親族から聞きました。

なので、関西と九州の2度のお披露目をすると聞きましたが、新婦さん側の席もしっかりとあったので、派手婚だなぁくらいにしか思っていませんでした。

しかし、ろうそくの火を灯に来てくれた新郎新婦の方から、チッ、と聞こえたのでびっくりしました。

彼らが他の席にろうそくを灯に行ったので、友人に聞くと、やはり舌打ちをがっつりしていたという話になり、ひそひそと話していましたが、ご親族の方が、彼らに近かったので、新婦さんが舌打ちをしていたのが分かったのか、あれは尻に敷かれるな、と会話に入ってきたので、私たちは知っていいものかどうか顔を見合わせてしまいましたが、それから、新婦さんの行動をやたら見てしまいました。

せっかくのお色直しやらケーキカットやら、当時の独身の私は学ぶべき点がたくさんあったはずなのに、新郎が新婦から目をそらせたり、聞いていないふりをしているように見えて仕方がありませんでした。

なんだか、一触即発状態にこちらまで緊張して、新郎新婦の一挙一動が気になって気になって仕方がありませんでした。

式が終わった後、3人で新郎と話ができたら、と彼の方に行こうとしましたが、彼が目でやんわり拒否しているようで、私たちは諦めました。

後で分かった話なのですが、新婦さんがかなりのヤキモチやさんのようで、友人として招待された女性は私以外にいなかったのが問題だったようです。

それを聞いて、後で聞いてよかったとつくづく思いました。

ただの高校時代の友人が、そんな風に映る事があるんだと、少し怖いと感じた結婚式でした。