結婚式の印象に残った体験談を聞いてみた!

28歳女 イヤリングのつけ忘れ

現在28歳で、結婚式は27歳のときに行いました。

憧れの結婚式や花嫁姿を実現するため結婚式準備に力を入れていましたが、当日とっても後悔してしまったことがありました。

私の経験がどなたかのためになればと思い、その経験を紹介させていただきます。

結論から言いますと私の後悔してしまったことは、当日イヤリングをつけ忘れてしまったことです。

そのイヤリングは義母からいただいたもので、デザインもかわいらしく、また義母自身も結婚式のときにつけたものでした。

そんな思い入れのあるイヤリングを私も好きになり、当日つけることを楽しみにしていました。

いったいなぜつけ忘れてしまったかというと、ヘアメイクのスタッフさんのミス、そして気づかなかった私のミスです。

事前にヘアメイクリハーサルを行ったのですが、その時に実際に使うアクセサリーを持参し、当日と同じようにヘアメイクをし、アクセサリーをつけ、スタッフさんが写真を撮り、当日用に指示書も作ってくださいました。

そして結婚式当日の朝、アクセサリーを持参し今日使うものとして机に置いていたのですが、当日のバタバタでただただ忘れてしまったのです。

私はお色直しでそのイヤリングをつける予定でしたが、花嫁の支度部屋がコロコロと変わり、大きなホテルの会場だったため他にも何名かの花嫁さんがいてスタッフさんもバタバタしていました。

支度部屋が変わっているうちに机に置いてあったイヤリングケースもいつのまにか荷物の中に仕舞われ、お色直し後に「これで大丈夫ですか?」と聞かれた際に私も気が付かなかったのです。

スタッフさんもヘアメイクの指示書を持っていたのに、おそらく忙しくて当日は見ていませんでした。

私は結婚式が終わったあと、写真で見返してイヤリングをつけてなかったことに気が付きました。

事前にスタッフさんにはイヤリングのことは話しておいたのに…と思いましたが、今さら苦情を伝えてももう結婚式は終わっています。

そしてやはり自分自身も気づけなかったのは事実なので、イヤリングのことは悲しいですがしょうがないと思うようにしました。

大きなホテルでの結婚式は料理やサービス、宿泊などとてもよかったのですが、一日に何組も結婚式があるのでヘアメイクはかなりバタバタします。

ヘアメイクは式場で頼まずに、外注で依頼するという方法もあります。

その場合はホテルの客室でヘアメイクを行うかんじになり移動時間は多少かかりますが、自分一人だけのヘアメイクさんになるのでとても良いと思います。

これから結婚式を控えた方々が、後悔の無い楽しい結婚式になることを願っています。